午後から雲が低くなりポツポツと雨が降り出し。
山麓は暖かいですが標高の高い場所は雪になっているかも?
八方尾根スキー場は殆ど雲に隠れています。
今週末はどんな感じになるのでしょうか?
山とスキーの総合資料館へ!
最近は八方尾根を知るにはここに限ります。
僕は若い頃から喜多店旅館でお世話になっているので、
地元の人から直接に昔の話を聞く事が出来ましたが、
現在はそれも難しい事かも知れませんね。
毎日のように八方で滑るだけでは、
決して八方尾根を理解したとは言えないでしょう。
個人的には温故知新と言う言葉を理解する場所でもあり、
ウィンタースポーツの将来を考えさせられる施設です。
ちなみに今日は定休日で出直そうと思いましたが、
スタッフの人達に暖房や電気を着けてもらって、
有難い事に入館させて頂きました。
今の時代に良い事かどうかは分かりませんが、
僕自身は今だ良き時代を実感しました。
ここの資料館にある蔵書を片っ端から読む方が、
理想の「自然なスキー」を理解する事が出来そうです。
やっぱり時代や道具が変っても基本は同じかな?
白馬 山とスキーの総合資料館:
http://www.vill.hakuba.nagano.jp/privilege/ski_mountain_information/
*「自然なスキー」 1948年 福岡孝行氏
オイゲン・マティアスとショパニ・テスタの著書を参考に、
孝行氏が独自の見解を加え新しく書き下ろす。
外傾・外向のスキー理論。
アクセル・スピンダル選手が優勝!
NZのカードローナで滑るスキーヤーがWCで優勝しました。
彼が練習しているといつも滑りを見入ってしまいます。
またレストハウスで休んでいる時なども、
話しかけるとその対応は気さくでとても紳士的。
滑りだけでは無く人間的にも魅力を感じるスキーヤーです。
WCは始まったばかり今後の活躍を期待!
Aksel Lund Svindal:http://aksellundsvindal.com/
http://www.fis-ski.com/uk/604/610.html?sector=AL&competitorid=59877&raceid=66757
大阪から白馬へ移動し暖かい日が続きます。
白馬は今日も薄雲が広がる穏やかな1日になりました。
きっと降る時は降るのでしょうが今は待つだけ。
今週末は天候が崩れると言う予報ですが、
何処まで雪が降りて来るかどうかは分かりませんね。
山麓は朝から雲が広がり気温が高いです。
八方尾根スキー場は少し霞み春の陽気みたい。
とても暖かい1日になりました。
白馬飯店:http://www.nireike.com/hakubahanten.htm
*後継者を募集中らしい!
時間を持て余し気味です!
大阪から移動する時期を焦ったかな?
夜はPCをセットし先シーズンの映像をチェックしました。
取り合えず自分の滑り見て楽しみます。
つくづくスキーは自己満足なスポーツだと思います。
寒気は緩み暖かい1日になりました。
気圧配置を見ても暫くは雪が降るとは思えません。
今年も八方で滑れるのは12月に入ってからに?
念の為にデューンバギーでタイヤ交換は済ませました。
スタッフの中久保君に手伝ってもらえ、ラッキー!
今シーズン乗せてもらうバギーもスタッドレスを装着し、
メンテナンスは終りいつでも乗れますね。
現在の時刻は午前7時です。
白馬山麓は放射冷却で冷え込みましたが、
青空が広がり天気予報では暖かくなるらしいです。
スキー場に積もった雪も融けそう?
スキー場として営業するまではゴンドラは動かず。
山麓からでしかゲレンデのコンディションは分かりませんが、
スキー場上部も積雪は少ない感じです。
雪の降る日が続かないと根雪が増えませんね。
インフォメーションでシーズンパスをもらいました。
10,000円分のオマケがあるらしいのですが、
まだ出来ていないとの事で来月に家へ郵送されるらしいです。
何回も送られて来るパスの案内状や景品も嬉しいですが、
パスの金額が少しでも安い方が僕には有り難いかな。
大阪市内はまだ北風が吹いていますが、
寒気は弱く暖かくなりそうです。
白馬に移動する予定なのですが、
明日は八方尾根のオープンは無いかも?
しかしまだタイヤがノーマルで麓が白くなる前に。
御堂筋の銀杏の木は?
そんなに黄色くなっていませんね。
落ち葉が舞うのはまだ先になりそうです。
恐らく今年はこの御堂筋も見納めに、
北風が冷たく感じますが大阪の冬はまだ来ず。
昨夜から強い北風が吹き気圧配置は冬型に、
太平洋側は晴天に恵まれましたが、
日本海側は時雨ているかも知れませんね。
今日の八方尾根スキー場上部は雪だったらしく、
26日ぐらいからオープンかも?
そろそろ荷造りをスタート!
白馬からはようやく雪の便りが届くようになり、
日本列島は冷え込んで来たようです。
八方尾根スキー場のオープン初日から滑るには、
明日中には白馬へ移動した方が良いかも知れません。
これから引越しの準備にかかります。
今日は前線が通過し雨との予報でしたが、
暖かい雨が少し降った程度でした。
明日からは寒気が入るらしく白馬は雪になるかな?
大阪を離れる日が近づいて来たようです。
今日もお天気に恵まれました。
冬型の気圧配置は緩み気温は高くなりそう。
ここ数日は少し冷えて来たなと思えば暖かくなり、
本格的な冬の到来は何時になるのでしょうか?
市内は後になっても視界は良く夕焼けが綺麗でした。
デジカメを変えたのでいつもより写真が良いかも?
雪の日も雨の日もスキー場へ持って行くので、
僕の場合はデジカメの耐久年数は5年が限界かな?
いつも2万円程度の安くなった型落ちを買いますが、
未だに性能を使いこなせて無いようです。
市内はこの時期らしいお天気になりました。
冷たい北風が吹き気圧配置は冬型に変ったみたい。
空気は澄み気持ちの良い1日になりそう。
近日中に白馬村は里まで雪が降るかも知れませんね。
朝から青空が広がり気持の良いお天気です。
吹く風はカラッとしていて爽快感があり、
昨日の南国のような雨は止み例年並みの気候に。
海和俊宏さんのブログを読んで!
同氏のブログにプロゴルファー倉本昌弘氏との対談記事があり、
最近のゴルフ界やスキー界に見る道具の進化は、
基本技術の習得を疎かにする傾向があるとの事でした。
僕には道を極めた両氏が考える基本技術は分かりませんが、
きっと道具に頼り過ぎる技術はお勧めでは無いと言う事でしょう。
どちらのスポーツも道具を効果的に使えてこそ、
上達の満足感や楽しさが大きくなるのだと思います。
難しいのは自分自身は道具を使っているつもりでも、
道具に使われている場合もあり自覚するのは大変です。
恐らくそれを理解する礎が基本技術なのでしょう。
海和さんのブログ:http://www.kaiwa.co.jp/ksc/kaiwa/index.html#002724
今日の雨は湿度が高く暖かい雨になりました。
窓ガラスは外側の方が湿気で曇り、
雨の降り方も11月中旬を過ぎたとは思えず。
夕方になると西の空は黄金色に染まり、
明日のお天気は良さそうですね。
今回の低気圧は南から上がって来たので、
恐らく標高の高い山も暖かい雨になったのでは?
今日は気温が高く雨になりそうな気配です。
九州地方では大雨に対する注意が呼びかけられ、
初冬と言うのに気圧配置が変ですね。
しかし来週は冬型になるらしく冷え込むとの予報も、
11月中に八方尾根で滑れる可能性もあり?
スキー仲間が「大胆予想!?八方は26日オープン!?」を!
八方尾根スキー場のスキー教師でもある友人から、
「今月の26日にオープンもありか?」とアドバイスを受けました。
彼は愛知県にいながらもいつも降雪のチェックは忘れず、
自身のブログではそんな期待が高まると心は白馬へって感じに、
特に八方ファンにはとても有り難いブログです。
失礼ながら予想が当ったり外れたりする事はそんなに大切では無く、
絶えずスキーに関する事をチェックし降雪を期待する気持が、
僕に共感を覚えさせその積み重ねが信頼の根拠となるのでしょう。
と言う事は24日辺りには大阪を出発した方が良いかな?
Takaさん&Takaさんのブログファンの皆様&八方フリークの皆様へ
26日八方オープン予想!
外したらゴメンナサイ。
26日オープン祈ってます! by mrrn
時計・メガネ・宝飾 モリシタ:http://ameblo.jp/mrrn-happo-one/
新しいスキーを手に入れる必要は無いかな?
先シーズンはRe ISMのスキーで滑る日が多く、
通算したら軽く100日を超えたのでは無いでしょうか?
僕が使っているのはメタルの入ったLA-F173ですが、
春先になってもスキーの性能が落ちたと言う感じがせず、
今年は新しいスキーを手に入れる必要は無いでしょう。
Re ISM:http://www.reismski.com/
今日は気温も上がり直ぐに空は霞んで来ました。
ここ数日は少し冷え込んだと思ったのですが、
再びポカポカの陽気に戻りました。
そろそろ白馬へ移動する時期なのですが、
未だに何時にしようかと思案中です。
家から見える京セラドームでは、
スノーボードの「超アウトレットバーゲン」がスタート。
友人が行っているので見に行こう思ったら、
招待状がいるらしく今日は会場を眺めただけ。
今年も美味しいキムチと野沢菜を!
今回の寒波は白馬ではそんなに雪は降らず、
八方尾根スキー場も上部が白くなった程度のようです。
喜多店旅館からそろそろ漬物を仕込む時期なので、
韓国産の唐辛子を送ってくれと連絡がありました。
母親に頼んで鶴橋へ仕入れに行ってもらい送りました。
白馬も野沢菜を漬ける時期が過ぎれば、
雪が里まで降りて来るのは時間の問題でしょう。
朝は少し冷え込み寒く感じましたが、
日中は青空が広がり気持の良い1日に、
大阪市内はいつもより湿度が低くとても快適です。
元五輪代表の畑中みゆきが!
夕方のTVで震災の復興を支援するニュースに出ていました。
彼女はモーグルでオリンピックへ出場したスキーヤーで、
僕のスタッフであった本澤が彼女を応援していた事もあり、
NZではナショナルチームの合宿のお手伝いもしました。
今年もワナカへ来た時には僕の家にも寄ってくれ、
彼女の地元である塩竈産の海苔をお土産にもらいました。
みゆきの空:http://blog.goo.ne.jp/miyuki-sora
天気予報の通り気圧配置は冬型になり、
雲は多く風は冷たく感じますがお天気は良好です。
今朝は北アルプスも雪化粧を始めたようで、
色んなブログで降雪があった事を伝えています。
明日も高い山は雪になるとの事です。
3000m級の山々では根雪になるのでしょうか?
こんな景色を期待したいですね!

穏やかな天気に恵まれそうです。
市内は薄い雲が広がり霞んでいますが、
今日も気温は高く暖かい1日になりそうです。
明日は辺りは少し冷え込んで来るかも?
来週は寒気が入って来るとの予報ですが、
今日はまだ暖かい1日になりました。
なかなか冷え込みませんね。
夜になっても全く風は冷たくは感じません。
昨日の夕方から南の暖かい空気が入り、
久しぶりに御堂筋を歩きましたが直ぐに汗ばみ。
銀杏並木の葉もまだ色付いていません。
この調子で行けば八方のオープンは遅れるかな?
スキー仲間と夕食を!
滋賀県からわざわざミナミへ来てくれたのですが、
行ったのは「会津屋」と「餃子の王将」でした。
たこ焼の「会津屋」は滋賀県には無いと思いますが、
「餃子の王将」は単に僕が行きたかっただけ。
彼もブログを始めたようでとても楽しみにしています。
恐らくマニアックな記事になるでしょう!
スキー、ハイキング、酒(笑)のブログ:http://ameblo.jp/hikeahoi/
元祖たこ焼の会津屋:http://www.aiduya.com/
今日も雲が多い1日になりました。
気温は平年並みですが風は冷たく感じました。
でも工場の煙突から出る煙は南風ですね。
大気が不安定になっているのでしょうか?
今年もスキー場へはDune Buggyで!
Hakuba Dune Buggyの社長が家に来てくれました。
昨年の足であったバギーに今年も乗せてもらえるみたい。
八方尾根スキー場へ通うのならUGレガシィよりも、
僕の場合はバギーが最良の交通手段かも。
今シーズンはUGとRe ISMの広告を付けて、
もっと目立つバギーにしたいなと考えています。
喜多店旅館のリュウトも一緒に乗ってくれるかな?
朝から雲が広がり風は冷たく感じました。
そんなに強くは無いようですが、
冬型の気圧配置になって来たのかも?
NZから帰国後はずっとTシャツと短パンでしたが、
ようやく冬の洋服を引っ張り出しました。
今シーズンはカービングよりもズラす事を!
50歳を過ぎ体に負担がかかるカービングが辛く感じる前に、
自由にスキーをズラす事の重要性を感じています。
それを数年前に気付かせてくれたのは岩渕隆二でした。
以前は今以上にスキーを撓らせる事が面白く、
コンディションさえ良ければカービング一辺倒でしたが、
最近はそれもどうかなと思い始めました。
スキーをズラすにはエッジの角付けを緩めます。
サイドカーブが急なスキーになるほど、
エッジの角付けよりそれを緩める方が難しくなります。
カービングターン中に自分の好きなタイミングで、
瞬時にズラし瞬時にカービングに戻せれば、
更にスキーが面白くなりそうです。
角付けを調整をする技術と言っても体の動かし方は、
無数にあると思うので色んな発見が楽しみ。
練習は基本となる谷足荷重・外向外傾からでしょうね。
早く雪の上に立ちたくなって来ました!
今日は気温もそんなに高くはならないかも?
寒気が入り出し山沿いでは降雪の情報もチラホラと。
八方尾根スキー場の公式オープンは11月19日らしいですが、
自然雪が降らないとずれ込みそうな気配もします。
競技スキーが基礎スキー化してる?
僕がスキーを始めた頃に競技スキーをやるには、
一般的にはまずスキー学校で一通りの基礎スキーを学び、
それから競技スキーの門をたたくと言う印象がありました。
しかし最近は何をするにも競技スキーを経験し、
その後に色んなスタイルへ移行するスキーヤー達が多く、
競技スキーが基礎スキー化したのではと言う感じも?
実際に全日本技術選に出場する上位のスキーヤー達は、
以前は真剣に競技スキーに取り組んでいた人達ばかりです。
言い換えれば今は技術選の登竜門は競技スキーかも知れません。
恐らく欧米には無い日本独自の現象でしょう。
八方やNZで競技スキーの練習を見る限りでは、
たとえFISで道具の規定や競技ルールの変更があっても、
その練習方法や基本となる技術は変わってないと感じます。
しかしここ10数年の基礎スキー界は独自の進歩を遂げたのか、
それとも全く違うジャンルを確立しようとしているのか、
大きく変化しているような気がします。
僕は八方で技術選が開催される度に、
間近で滑るトップ選手達の高い技術に感動し、
その基本となる技術の正確さに感心をさせられます。
きっと何千何万本と地道に基本を繰り返した成果でしょう。
多くの人達が憧れる技術選で活躍する選手達の滑りは、
決して現在のSAJスキー教程にある理論に基づいたものでは無く、
その根底にある滑りは子供の頃から地元のコーチや仲間達と一緒に、
様々なコース・雪質・斜面に慣れ親しんだ滑りだと思います。
スポーツの上達のコツは自分より上手なプレイヤーの模倣らしく、
今シーズンも八方Jr.の練習はチェックしたいと思います。
大阪は長袖でも快適に過ごせる気温でしたが、
日中はまだTシャツでも出歩けそう。
本格的な冷え込みは当分は来ないかな?
と言っても朝夕は気温も下がり空気は澄んで来ました。
スキーと言うスポーツの本質は?
無限にあるスキー技術を瞬時に選び出し、
二度と巡り会えないシチュエーションに喜びを感じ、
如何に自分が思い描くコースを滑り降りるか。
僕のスキー対するイメージはこんな感じでしょうか。
例えばホームゲレンデのいつものコースで練習をするにも、
全く同じ滑りを繰り返すのは物理的に不可能です。
同時に滑りが変ると言う事は新たな感覚を発見する事で、
これがスキーの最大の魅力であり特徴だと思います。
自然の中で楽しむスポーツの第一歩は、
まず人間の非力さを素直に受止める事からでしょう。
スキーの場合も雪や斜面に果敢に挑むだけでは無く、
自然や物理的な条件をどう有効に活用するかが大切です。
必然的にその技術論については雪質や斜面など、
様々な自然条件やコンディションを考慮しないと語れません。
またそんな様々な条件の中で楽しむスポーツがスキーでしょう。
この大前提を抜きにしてスキー技術を論じるのは、
自然の中で楽しむスキーの本質を見失うような気がします。
朝から北よりの冷たい風が吹き、
雲の様子もようやく晩秋を思わせる色に。
御堂筋の銀杏の葉も今週は黄色に変るかな?

「知之者不如好之者、 好之者不如樂之者」
物事を真摯に探求するにはこれが王道でしょうか。
知る事よりも、好きになる事よりも、
楽しむ事を大切にした方が良さそうです。
理想は無意識にその境地に達するかどうか、
スキーを履くとなかなかこれが出来ず。
今日も朝から雲は低く雨が降って来そう。
気温も湿度も高く日中はTシャツで大丈夫でした。
NZから帰って来てからずっと夏の格好なので、
本当に冬が近づいているのか不安になって来ました。
夕方は西の空に青空が見え明日は晴れるかな?
近所のジュンク堂で立ち読み!
近頃は本屋で立ち読みしても罪悪感は感じず。
昔は店主がハタキを持ち店内をうろつくイメージがありましたが、
最近は立ち読みどころか椅子も置いている店もあるみたい。
理解が出来たのはグガニック氏と木村公宣氏の著書ぐらい。
そもそもお店に並んでいる書籍数は少ないようなので、
もっと色んな著書を較べてみたい気もします。
SAJ関連の書籍も読んでみましたが、
いくら椅子のある本屋でも読み辛かったです。
理解が出来たのは「自然で楽なスキーのすすめ」が、
頭で理解するには決して楽では無い事だけ。
天気予報の通り雨になりました。
11月に入り暖かい日が続いていましたが、
今日はそんなに気温は上がらず。
しかし最高気温は20℃を越えたようです。
冬が近い雨と言うよりもまだ秋雨みたいな感じでした。
大阪人だと痛感する時間です!
大阪では土曜日のお昼に家に居ると見てしまいます。
小学校に通っている頃に学校が午前中で終わり、
遊びに行くのも「よしもと新喜劇」が終ってからでした。
その頃から既に40年が経ちますが、
現在もテーマソングとボケ・ツッコミは変らず。
今日も11月とは思え無いお天気に、
大阪の最高気温は25℃を越え真夏日でした。
まだ11月に入って4日目ですが、
現時点での平均気温は観測史上で最高に?
窓磨きには最適の1日になりました。
共感の出来る記事ばかり!
僕が取材されたからと言うのではありませんが、
今回の「大人のスキー」に出ている各スキーヤーの記事は、
どれもが共感の出来る内容で勉強になりました。
中でも岡本太郎氏の記事は非常に興味を覚えました。
しかしその内容は過度な「すべり」の技術論は無く、
如何に「上手く滑るか」と言う事よりも、
如何に「雪に向き合うか」をそこから感じました。
きっと20年後に読み直しても内容は色褪せる事は無く、
また僕自身の「すべり」の流儀も変らないでしょう。
最近は永久保存版にと言うスキー雑誌が少なくなりましたが、
久しぶりにそんな雑誌に巡り合った気がします。
朝から薄雲が広がりましたがお天気はまずまず。
今日も気温は高く暖かい1日になり、
大阪は秋の深まりが立ち止まったようです。
御堂筋の銀杏並木の葉もまだ青く。
「餃子の王将」へ!
帰国すれば必ず食べたくなります。
大阪は低価格で美味しい食べ物が一杯で、
白馬に行くまでに太りそう。
安くてボリュームのある餃子を撮りたいのですが、
気が付けば既に胃の中に入っていました。
今日も11月とは思え無いような陽気でした。
暫くは気温も高くなるらしく冬の気配を感じませんね。
帰国してからはTシャツと短パンで過ごしています。
最新の秋冬ファッションを楽しむにも辛そう。
久しぶりの大阪は快晴に恵まれ、
日中は歩いていると汗ばむ陽気でした。
僕はTシャツと半パンで外出したのですが、
流石に都心では浮いていたような気がしました。
日本人の服装は季節の移り変わりに敏感で、
NZから帰って来た事を実感しました。
