現在の時刻は午前6時40分です。
山麓は雨が降っています。
恐らくスキー場上部は雪だと思います。
天気予報では今日は荒れ模様になるらしいです。
現在はゴンドラでの下山なので、
風が出た時が心配ですね。
今日の八方尾根スキー場は?
早朝の山麓は雨でしたが雪に変わって来ました。
スキー場上部はガスがかかっていますが、
雪質は良さそうです!
小学校低学年から高校生まで勢揃いしていました。
特に小学生は新雪の具合が気になるようで、
ウキウキし落ち着きが無かったです。
それは僕も一緒かな?
昨夜は山麓では雨でしたがスキー場上部は雪に。
降り方は強かったようですが風もあり吹き飛ばされたみたい。
積雪計は増えていませんが期待は出来ますね。
ここも既に雪は十分なようですね。
現在の時刻は午前6時45分です。
今朝は冷え込み気温は低くなりました。
山麓は昨夜の暖かく湿度の高い状態から急に冷え込み、
標高の低いところにガスがかかっています。
空はそんなに暗くは無いので、
標高の高いところは晴れているかも?
今日の八方尾根スキー場は?
スキー場へ向うと空は晴れて来ました。
最高のお天気になりそうです。
昨日の雨でスキー場下部の雪は一気に融けました。
下まで滑るのは無理でしょうね。
週末はいつものように白馬のJr達が一番乗りです。
何時に集合しているのでしょうか?
兎平は?
アルペンクワット上部は約10cmの新雪がありました。
リフト降り場を降りたら五竜岳が。
最高のお天気です!
正面のコブ斜面は雪が重くて滑り辛かったです。
展望側の圧雪バーンは硬く締まり、
レーサー達には最高のコンディションになったのでは?
新コースの北側はフカフカでした。
兎平よりも斜面は荒れが少なくお勧めです。
黒菱は上から下まで最高の雪質でした。
特に上部は非常に軽いパウダーで、
あまり深くは無くとても滑り易かったです!
圧雪バーンは適度な締まり方でコンディションは最高です。
また中間部の非圧雪バーンの雪は軽く、
底もそんなに硬くないのでとても滑り易かったです。
パノラマは?
あまり降雪は無く雨に近かったようです。
圧雪されるコース幅が日に日に広くなって来ました。
昨日はスキーメーカーのブルーモリスさんにお邪魔しました。
泊まりは青森市内の佐藤さん宅にお世話に。
今朝の市内はどんよりとした曇り空です。
折角なので八甲田山を眺めたかったのですが、
さて山は姿を現しているでしょうか?
今日の八方尾根スキー場は?
今朝も青森からのUPです。
兎平は?
今朝も新雪が積もっていたようです。
しかし雪質は全体的に湿雪で重かったみたいです。
今の時期は少しでも積雪が増えてくればラッキーかな。
写真を撮る大畠は新コースがお気に入りなようです。
その気持ちが写真から伝わります。
八甲田山ロープウェイ!
残念ながらお天気が悪く山は眺められませんでした。
しかし佐藤さんに山麓まで連れて行ってもらい、
どんなところか見て来ました。
聞いたところでは八甲田山と言う山は無いそうです。
幾つかの山系が集まりその総称らしいですね。
ロープウェイで山頂まで上がれば色んなコースが選べ、
どのコースを滑り降りても道路へ出るらしい。
通常のスキー場のように何回もリフトに乗ると言うより、
バックカントリーで長いコースをゆっくり滑り降りるのが主流らしい。
場所が変れば雪山の楽しみ方も色々ですね。
次回は滑ってみたいですね!
現在の時刻は午前4時15分です。
まだ白馬は真っ暗で空の様子は分かりませんが、
雨や雪、そして風は強くはありません。
星が見え冷え込みが強いので空は晴れているようです。
今日と明日は青森にあるスキーメーカーの
「ブルーモリス」さんへ出張です。
長野駅6時00分発のあさまで大宮へ、
そして東北新幹線で八戸、
在来線に乗りかえ、野辺地を経由し小湊まで。
所要時間は約6時間30分になります。
本来なら八甲田山で滑りたところですが、
今回はUGマシンの設置と言う事でそっちを最優先します。
それと青森にいるNZの友人に会う予定でこれも楽しみです。
八方尾根スキー場の情報は、
スタッフの大畠から送られて来る予定なのですが、
これをUP出来る時間があるかどうかまだ何とも言えません。
ブルーモリス:http://www.bluemoris.com/
今日の八方尾根スキー場は?
只今、大宮で東北新幹線「こまち」の連絡待ちです。
そろそろ白馬から気象情報が入るかな?
白馬の天候は聞くところによると薄い雲は広がっていますが、
北アルプスは頂上まで眺めらるらしいです。
どこにいても八方が気になります。
お天気はそんなに悪くは無さそうですね。
黒菱は?
パノラマは?
無事にUGマシンを設置!
ブルーモリスさんにUGマシンが入りました。
宜しくお願い致します!
久しぶりに佐藤さんと!
初めての青森市です。
青森屋台村へ連れて行ってもらいました。
お勧めです!
現在の時刻は午前6時35分です。
白馬は雨や雪は降っていませんが全体的に雲っており、
気温はそんなに冷え込んでいません。
昨日の山麓は午後から暖かい雨になり、
スキー場上部は雪だったかも知れませんね。
今日も雰囲気的に山の上はガスがかかっていそうです。
「八方館」からスキー場を眺めるとガスで何も見えませんね。
http://ameblo.jp/jotani/
今日の八方尾根スキー場は?
気温はそんなに低くは無いですね。
名木山ゲレンデから上はガスがかかっていますが、
標高の高いところは晴れていそうです。
さてスキー場上部はガスが抜けているかな?
昨日のシュプールが残っていますが、
アルペンクワットの中間部から上は約20cmの新雪が。
まだそんなにコブも出来て無いのでボードの人達も楽しめそう。
クワット上部は昨日のシュプールも消され、
フカフカで良さそうです!
底もそんなに硬くは無く最高に滑り易かったですね。
こんな斜面がまだまだ残されており、
シーズンインしたばかりのスキー場とは思えません。
クワットリフトで3人グループのボーダーのお客様と一緒になり、
写真を撮らせて頂きました。
クワット線下のコースですが多少の起伏が残り、
今日はスノーボードでも最高のコンディションのようです。
現在の時刻は午前6時40分です。
白馬山麓は雲はありますがそんなに暗くはありません。
昨日は午後から天候が崩れスキー場上部は、
辛うじて雪になり山麓は雨が降りました。
そして昨晩はその雨が雪に変わったようです。
車には薄っすらと雪が積もっています。
もしかしたらスキー場の積雪が増えているかも?
今日の写真も「junのブログ」からです。
http://ameblo.jp/jotani/
今日の八方尾根スキー場は?
スキー場部はガスが濃いようですね。
しかしそのガスはそんなに厚くは無いような気がします。
ガスが出る時は気温はそんなに低くはならないので、
道路も凍結していませんでした。
天候が不安定なようですが、
それでもゴンドラ山麓駅には数人のお客様が。
気象計を確認すると約10cmの降雪があったようです。
ガスはセントラルコースから次第に濃くなり、
同時に樹木には雪が積もっていました。
幻想的な景色が広がって来ます。
兎平は?
アルペンクワットリフト乗り場は濃いガスに覆われていました。
新雪は約15㎝はあるでしょうか。
リフト上部が楽しみです!
スキー場内と言う気がしません。
このスチエーションは完全に山岳スキーです。
僕はこんな環境もあるのが八方尾根スキー場かなと。
ここでも新雪は約10cmはあったでしょうか。
しかし視界は悪く全く見えず。
朝一はここが最もガスが濃かったかな。
恐らく圧雪作業時も視界が悪かったのでしょうね。
そんなに綺麗な圧雪ではありませんでした。
僕はボーゲンで慎重に滑走する事に。
安全にスキーを楽しむには色んな技術が必要です。
やっぱり安心します!
最もスキー場内のコンディションを知っているスタッフと言えば、
まず思い浮かべるのはパトロールの人達ですね。
怪我をした時だけで無くとても頼りになる存在です。
特に八方尾根スキー場はゲレンデ面積も広く、
ゲレンデ外でも救助活動をする事も多くあります。
本当に命がけの仕事だと言えると思います。
いつも無線を待ち受けるのは紅一点のミズキちゃん。
もちろん人手が足りない時にはゲレンデにも出動します。
今シーズンも宜しくお願いします!
現在の時刻は午前6時45分です。
雲が広がり陽は射していないようです。
気温は高く冷え込みは弱いですね。
数日前にまとまった降雪がありましたが、
その後は徐々に雪が少なくなって来ました。
写真は「八方館」のご主人のブログから頂いた写真です。
残念ながらスキー場はガスがかかっているようですね。
名前の通り「八方館」からは八方尾根スキー場を
一望する事が出来ます。
今朝は写真を転載させて頂きました。
ちなみにこのブログは1日に数回もUPされており、
白馬の暮らしがとても良く伝わって来る為に、
僕は毎日チェックしています!
junのブログ:http://ameblo.jp/jotani/
今日の八方尾根スキー場は?
早朝は雲が多く山にはガスがかかっていました。
しかし午前7時30分にみそらのを出発する時には、
八方尾根スキー場は姿を見せていました。
そしてゴンドラ山麓駅で待っている間に青空が広がって来ました。
お天気が気になっていたのですが午前中は良さそうです。
半年振りに会う子供達の成長が早くてビックリします。
もうリーゼンの直滑降勝負も置いて行かれるかも?
兎平は?
昨日は午後から風が出たようでリフトが運休したようです。
その為か雪が飛ばされバーンが綺麗に見えました。
徐々に空も明るくなりコンディションは良さそうな感じがします。
1本目は展望リフト側の圧雪されたコースを。
上部の雪は最高に滑り易かったです。
しかし下部になると徐々に硬くなり、
飛ばすにはしかっりとエッジの手入れが必要かな。
圧雪されるコースで飛ばす時にはまだ気温が安定しないので、
コンディションの変化に気を付けた方が良いですね。
正面バーンには風で飛ばされた雪が薄っすらと積もり、
とても快適に滑れました。
コース中央にはコブもそろそろ出来始め、
色んなコンディションを選べるようになって来ましたね。
風で飛ばされた雪が薄っすらと。
コース北側にはまだ柔らかい雪が残っています。
特にコース上部のコンディションは最高でした!
黒菱は?
アルペンクワットから見る限りでは良い感じです。
まずは最も斜度がある第3ペアリフト降り場から降りてみました。
出だしの数ターンはクラストした新雪でした。
八方尾根スキー場内で下が見えない斜面は少なく、
ここは最も瞬間斜度があるかも知れませんね。
やはり最初はクラストし、急斜面に助けられました。
しかしその後はまだまだフカフカの軽い雪が残っていました。
雪質は現在の八方では最も良いと思います。
第2クワット沿いは圧雪で綺麗に整備され、
メンテナンスは最高の条件でした。
練習には持って来いのバーン状況になっていました!
雪は軽く凹凸はそんなに無いのでとても滑り易かったです。
僕が所属するサークル「ASP」の友人は、
黒菱のシーズン券があれば購入すると明言しています。
特にここは八方でも飽きる事のないゲレンデの一つだと思います。
パノラマは?
朝一はバーンが硬く上部の雪質との変化が大きかったです。
昨日に気温が上がり雪が緩んだ為か圧雪作業に苦心の後が。
飛ばすとエッジが外れる事もあり怖かったです。
こんなコンディションになればUGチューンが特に効果的でした。
しかし緩み始めればきっと気持ち良く滑れるでしょうね。
僕が思う八方尾根スキー場の素晴らしさ!
今日はお天気が心配でしたが、
朝一は思ったよりも相当に良かったです。
このリポートをUPする為に僕がリフトに乗った回数は、
アルペンクワットを2回、
黒菱第2クワットを1回、
パノラマペアを1回の合計4回です。
時間にすればゴンドラに乗車してから約1時間余りでした。
しかしお伝えしたい事が沢山あり、ブログをUPする時間は約2時間。
改めて八方は素晴らしいスキー場だと感じました!
今日のデザートは「くりくり倶楽部」!
最初に僕が紹介してもらったのは居酒屋「のんじゃえ」のお母さん。
決してジンさんではありませんからご安心を。
白馬村にあるスイーツ工房ですが、
村内よりも全国で有名な「くりくり倶楽部」です。
商品は注文してから作ってもらえるので、
とても安心して頂けます。
現在の時刻は午前6時45分です。
今朝も少し雲はありますが山麓は晴れているようです。
風も無く穏やかな朝になりました。
さてスキー場はどんな感じなのでしょうか?
今日の八方尾根スキー場は?
山麓からスキー場を眺めると上部はガスがかかっています。
気温はそんなに冷え込まず雪質が変化しているかも。
朝一のゴンドラを待つお客様は昨日に比べると少ないです。
恐らく宿泊する人達が来るのはもう少し遅い時間かな。
それにしても今朝はお客様が少なく感じました。
昨日はパウダーようの板を持つ人が多かったのですが、
流石に今日は殆どいませんでした。
兎平は?
上空には雲が出ており雪がチラちきそうです。
昨日のパウダーは殆ど残っていません。
正面のコースはまだコブは出来ていませんが、
バーンは少しずつ締まって来ました。
今日は気温が高く雪は重たくなったようです。
新コースと兎平の間にあるコースはまだブッシュが出ており、
滑るスペースはまだまだ狭いです。
これからの降雪に期待です。
展望側の圧雪されるコースは今日も綺麗に整備され、
昨日よりも硬く締まり滑り易かったです。
アルペンクワット上部は小石が少し転がっています。
両端は気になりませんが注意した方が良いかな。
雪が積もるのはまだまだこれからですね。
新コースはまだ僅かに新雪は残っていましたが、
雪質は重くなり少し湿雪気味でした。
黒菱は?
第3ペア沿いはまだ粗踏み状態です。
雪は昨日と比べると重く兎平と同じく湿雪気味。
急斜面は少しずつ難しくなって来ました。
第2クワットの両側は昨日よりも圧雪されるバーンは広がりました。
徐々に硬く締まって来たので滑り易くはなって来ました。
パノラマは?
圧雪されるコースは昨日よりも広がりました。
しかし国際第3ペアの南側半分はまだ整備されていません。
兎平と比べると雪質が大きく変化していました。
エッジが引っかかる感じがしスキーが上手くズレてくれませんでした。
特に新品の板やチューンしたて板で滑っている人達は苦労していたようです。
今朝も朝一から八方Jr.と海和さんのJr.達が基本的な練習をしていました。
現在の八方では中斜面のパノラマが最も人気があります。
他にも多くのレーシングスキーヤーが滑っていました。
昨日はファットスキー派でしたが今日はレーサーが多かったです。
ずっとメンバーのエッジ調整に追われていました。
リーゼングラートは?
昨日も今日も板にシールを装着し、
唐松岳へ登って行く人達のパーティが幾つかありました。
今日はお天気がはっきりせず少し残念ですね。
グラートクワットはまだ雪不足の為にオープンはしていません。
もう少し雪が降らないとブッシュも隠れませんね。
現在の時刻は午前6時45分です。
北アルプスには雲がかかっていますが、
東の方は青空が出ていて陽が射しているようです。
お天気はそんなに悪くは無いとの予報ですがどうでしょうか?
今日から八方尾根スキー場がオープンするので、
これから様子を見に行って来ようと思います。
今日の八方尾根スキー場は?
スキー場下部までしっかりと雪が着いていますね。
テンションも上がって来ました!
午前7時40分にゴンドラ山麓駅に到着しました。
既にチケット売り場には多くのお客様が列を作っており、
乗り場で並ぶ人達も今か今かと焦り気味に。
僕も同じくまさにスタート前の競走馬状態でした。
まだ積雪計は調整中かな?
これかゴンドラで上がりチェックして来ます。
気圧はそんなに低くは無いのでお天気は良さそう。
気温は恐らく太陽の陽射しで高い表示になっていますが、
実際はまだ氷点下だと思います。
兎平は?
まずはアルペンクワットリフトに乗車しました。
積雪量は確実に1m以上はあるでしょうね。
圧雪されていないバーンは起伏もある程度は隠れ、
そんなに気にはならないようです。
この時期にこれだけ積もるのは珍しいかな?
展望リフト側は圧雪されていました。
ただしまだしっかりと雪は締まっていないので注意は必要ですね。
新コースもフカフカのパウダーが。
しかし下まで降り過ぎるとアルペンクワットへのトラバスが大変に。
早めにアルペンクワット線下を潜るか、
そのままパノラマゲレンデへ降りるかのどちらかでしょう。
最高の雪質でした。
本当に最高のコンディションでした!
第3ペア側は兎平と同じく地形は雪に隠れ、
特にコース上部の雪質は軽くとても滑り易かったです。
しかしコース下部はまだブッシュがあり注意が必要だと。
既にトラックが、最高ラインですね!
第2クワット側はピステンで綺麗に整備され、
シーズン始めのウォーミングアップには最適なコンディションに。
スキー場上部はたまにガスが広がりましたが、
滑り辛いと言う事は無かったです。
パノラマは?
ここも雪は十分あり石を踏む事も無かったです。
圧雪されてる面積も十分な幅があり、
八方Jr.を始め幾つかのレーシングチームが、
基本的なトレーニングをしていました。
夕食は「八方館」さんで!
今日は久しぶりにスキーを履き、
疲れた体にはやはり温泉は最高です。
まずはお宿の八方温泉で疲れた体をほぐしリラックス。
朝方は気温も冷え込み寒かったのですが、
午後からは気温は高くなり里の雪は緩んで来ました。
お天気も雨なのか雪なのか際どい感じに。
しかしスキー場は確実に雪になっていると思います。
昨夜は白馬の里もフカフカの雪だったのですが、
今日は雨も降ったので随分と融けました。
明朝は気温が下がれば凍結する場所もあり、
車の運転は注意が必要ですね。
八方尾根スキー場のリフト会社へ!
まだどう言った方法でUPしようかと思案している最中です。
今日はその事でリフト会社に僕の考えを
聞いて頂きにお伺いして来ました。
八方尾根スキー場は実質的には、
2社の索道会社によって運営されています。
もちろんどちらのリフト会社も一人でも多くのお客様に、
八方尾根スキー場へご来場して頂く事が一番の目的です。
しかし一方では各社の営業利益は一人でも多くのお客様が、
自社営業するリフトに如何に乗車して頂くかと言う事もあります。
僕のブログは基本的にはリフト会社を区別するのでは無く、
一つのスキー場として全体を捉えたリポートを心掛けているつもりです。
そう言う意味で日によっては一方のリフト会社に
有利な情報となる事もあり、
他のスキー場とは違い八方尾根スキー場が持つ特異な点でしょう。
また同時に2つの会社が絶えずコンペティティブな状態であれば、
それぞれのリフト会社にとって僕のブログの魅力は
半減するかも知れません。
そう言った意味で僕が一般のお客様に発信したい情報のコンセプトを、
実際に八方尾根スキー場を運営する2つのリフト会社は、
どう言った感想をもたれるのかを直接にお話させて頂きました。
だからと言って短絡的に1社で統一された経営がベストとは思いません。
現在の八方尾根スキー場になるまでには歩んで来た歴史があり、
ビジネスライクな判断が出来ない事もありますから。
しかし一般のお客様にはそんな状況は関係が無く、
八方尾根スキー場は一つのスキー場として楽しんでおられます。
そう言ったお客様のニーズに応えるべくスキー場から発信される情報が、
既にビジネス的にコントロールされた情報では無く、
純粋に趣味で楽しみたいと言うニーズに応える情報を伝える。
僕はこんな情報をリフト会社から伝えてもらえればと考えています。
今日はリフト会社で偉そうな事を言ってしまいました。
もう乗せてもらえないかも?
早朝は冷え込みが強く久しぶりに寒いと感じました。
しかし今日も雪が降り続くかと思ったのですが、
少しチラついた程度で積雪はそんなに増えてはいません。
日中は気温が上がり昨夜に積もった雪は重くなって来ました。
明日は五竜と47がオープンするらしいです。
ちなみに八方尾根スキー場は明後日の22日(土)にオープンします。
スキー場上部へはゴンドラを利用し、
リフトは国際第3・アルペンクワット・黒菱第2クワットなどが、
営業を予定しているらしいです。
少し気温が高くなったので雪は重くなったかな?
八方尾根のゴンドラ乗り場前です。
積雪は約50cmぐらいでしょうか?
スキー場上部は120cmは積もったと聞きました。
下部まで安心して滑るにはもう一降りが必要ですね。
Blue Dragon (青龍):www.bluedragonhakuba.com
Hakuba House:www.hakubahouse.com
真っ白になりました!
現在は午前8時ですがまだ雪は降り続いています。
白馬山麓に降る雪は少し湿雪ですが、
この雪はスキー場上部では根雪になるかも?
積雪量は里で約15cmは積もり一気に冬景色です。
今朝はイキナリ除雪作業に追われる人達も多いと思います。
昨日の内にスタッドレスタイヤに履き替えて正解でした。
白馬はまだ明日も降るようです!
今日はUGマシンを青森県のブルーモリスさんへ送りました。
イキナリの降雪で予定通りにトラックに乗るかと心配しましたが、
無事にペリカン便に頼む事が出来ました。
さあ、来週は青森県へ出張です。
この時期の青森県はどんな感じなのでしょうか?
ブルーモリス:http://www.bluemoris.com/
八方尾根スキー場国際ゲレンデ!
今日の降雪はスキー場の下部では約20cmはありました。
明日も降るようなので上部は確実に根雪になるのでは無いでしょうか。
今月の22日からはゴンドラが営業を再開しますが、
八方尾根での初滑りを狙っている人達も多いのではと。
僕は基本的にはスキー場がオープンしてから行こうと思っています。
午前中はまだそんなに気温は低くは感じませんでしたが、
お昼からは徐々に肌寒くなり始めました。
夕方には八方尾根スキー場の兎平109付近から下部も雪に。
明日の朝は里まで白くなっているかも知れませんね。
レガシィもようやくスタッドレスに履き替え雪が来ても安心です。
索道会社に勤める友人に会ったのですが、
兎平はもう雪になっているとの事でした。
スキー場上部リフトのメンテナンスは殆ど終ったらしく、
ギリギリで間に合ったと胸を撫で下ろしていました。
と言う事は後は雪が積もればスキー場はオープンですね!
白馬の里まで雪が降って来ました!
現在の時刻は午後10時過ぎです。
まだ道路は積もっていませんが落ち葉には雪が薄っすらと。
スキー場は一気に白くなっているでしょうね。
明日の景色がとても楽しみです!
午前中は薄日も射していましたが、
午後からは雲も多くなり北アルプスの頂は見えませんでした。
山頂付近は薄っすらと雪が降ったような感じはありますが、
気温は暖かくなかなか冷え込みませんね。
明日の予報は気温も下がって来るようで期待したいです。
今日もスタッドレスを履き替える時間が無く、
結局は雪が里に降ってからになりそうな気もします。
白馬は通年を通じて最も人の移動が少なくなる時期かも知れません。
21日までは八方尾根スキー場のゴンドラも点検中で、
平日は観光で訪れるお客様も極僅かです。
冬のお客様を迎える各施設も最後の準備を進めています。
里まで雪が来れば雰囲気も一気に変ると思いますが。
今シーズンはエコーランドの近くのアパートで生活します。
6月中に引越しは済ませたのですが、
まだまだ整理が追いつかず片付けに追われています。
いつ雪が来ても良いように準備して置かないと。
今日の白馬は暖かい雨が降っています。
寒波がやって来るのはまだ少し時間があるようです。
気温はそんなに低くは無いので北アルプスの頂上でも、
果たして雪になっているかどうって言う感じですね。
僕が参加するウィンタースポーツサークル「ASP」の仲間達は、
既にオープンするスキー場へ通い出したようです。
さて白馬の初滑りはいつになるのでしょうか?
今年も八方尾根で滑りたいと思っているのですが、
今シーズンは生活環境が大きく変ったので、
どう言った感じで滑る事になるのか現在は模索中です。
懐かしい仲間と再会!
一緒にワナカで暮らしたマサミちゃんとミツが我が家に来ました。
本当にNZは面白かったようで来年も行きたいらしい。
今年は彼らが帰国してからNZ$が一気に下がり、
非常に残念がっていましたが。
来シーズンの為に頑張って貯金して下さいネ!
午前2時に大阪を出発し白馬へ移動しました。
運転は今シーズンから同居するあっちゃんがしてくれ、
僕は助手席に座っているだけでした。
今回は最高に楽をさせてもらい彼に感謝です。
快適なドライブで午前8時には白馬に到着。
UGレガシィⅡにはヨッコとあっちゃんと僕の3人が乗り込み、
車内には荷物が満載でジェットパックも隙間無く積み込みました。
さぞかし燃費は良くは無いだろうと思ったのですが、
あっちゃんの燃費走行のお陰で1mlで約11kmまで延びました。
とても快適なドライブでした!
北アルプスは霞んでいましたが!
今朝の青木湖は鏡のような湖面になっていていました。
既に紅葉は標高の低い樹木だけですが、
穏やかな湖面に紅葉の色が綺麗に。
この辺りも後2週間もすれば真っ白になるでしょうね。
今度は平川から八方尾根スキー場を。
残念ながら雪はスキー場にはありませんでした。
明日からの冷え込みに期待です!
今日は本当に暖かい1日となりました。
朝は少し肌寒く感じましたが日中はTシャツでOKでした。
来週は寒波が入って来るようですが大阪は、
ここ最近は暖かい日が続いています。
今夜は白馬に移動する予定で出発は高速が安くなってからかな。
(株) ハスコ エンタープライズさんへ!
スノーボード以外にも様々な商品を販売するハスコさんです。
特にアーチェリーに関する商品は日本ではトップかも知れません。
最近のアーチェリーのホルムって凄くカッコイイですね。
UGの営業に行ったのですがアーチェリーに見とれていました。
「ターンズ」さんと今後もUGチューンをコラボレートして頂く為の営業でした。
ハスコさんが製造するスノーボードには、
最初からUGチューンが装備されているアイテムがあります。
売れ行きも好調でとてもお世話になっている会社です。
また板の開発テストをNZでされている関係もあり、
僕はNZのワナカでもお付き合いをさせて頂いています。
雪無し県である大阪ですが様々なアイデアを積極的に商品に取り入れ、
日本国内メーカーでは安定した生産台数を誇るボードメーカーです。
㈱ハスコ エンタープライズ:http://www.morrowjapan.co.jp/
チューンナップショップ 「ターンズ」:http://www.turns-jp.com/
朝から最高のお天気に恵まれました。
気温は暖かくポカポカの陽気に。
明日は白馬に移動する予定で荷物の整理をしました。
気温差に体調を崩さないようにしなければ。
そろそろ白馬は里にも雪が降りて来る時期かな?
朝から最高のお天気になりました。
日中は久しぶりに陽射しも強く気温も上がりました。
大阪はまだ冷え込む季節には早いかな。
午後から打ち合わせの為に大阪市内へ出かけました。
御堂筋の銀杏はそんなに色づいてはいませんでしたね。
今日は大阪市内でも気持ちの良い1日に!
スキー場の情報サイト「POP」さんと!
「POP Snow & Summer」さんと打ち合わせがありました。
僕が苦手なネット業界のお話を色々とお伺いし、
改めてネット環境の重要性を再認識させて頂きました。
まず僕が感じた情報サイト「POP」さんの印象ですが、
単にアクセス数を増やし、広告営業成績を伸ばす事だけでは無く、
同時にウィンタースポーツ業界を盛り上げる事の重要性を、
十分に認識されていると実感しました。
もちろんそれは「POP」さん自身の売り上げを
伸ばす事に繋がるのでしょうが、
それだけでは無く、僕は業界を良い方向にと言う熱い思いも感じました。
既に全国に大きなマーケットを持つ「POP」さんが、
少しでも業界全体を意識した動きをしてもらうにとても魅力を感じます。
今日は僕自身が考えるネット業界に対する印象が変りました!
POP Snow & Summer:http://www.popsnow-net.com/
今日は空模様がコロコロと変りました。
晴れたり曇ったり、雨も降ったりと不安定なお天気に。
ここ数日は気温が低かったのですが少し暖かくなったかな。
明日は寒気がさらに緩みそうですね。
UGチューンとは?
UG(アルティメイト グリップ)チューンの有効性を改めて考えました。
名前にあるように通常のエッジよりもグリップ力は確実に増すのですが、
この為にエッジの角付けの角度を少なく出来る事が特徴でしょうか。
この事は非常に楽にターンを仕上げられると言えると思います。
現在のスキーやボード技術はエッジを多用する傾向にありますが、
UGチューンをする事によってエッジに頼る度合いが減るので、
より少ない角付けでカービングターンを可能にし、
またこの事からズラシ操作も容易になると考えています。
如何に楽で安全にスキーやボードを楽しむかと考えた時に、
UGはとても有効なチューンの一つだと思います。
午前中は雲が広がり気分的には寒く感じましたが、
気温はそんなに低くは無かったですね。
午後からは三重の四日市に行って来ました。
久しぶりに西名阪を通って三重県に行ったのですが、
東名阪へ続く国道25号は道路は広くなっていて、
路面も綺麗に整備されている区間が増えていました。
ここは一般道路で制限速度が60kmなので、
スピードの出しすぎには要注意です。
四日市の「JIBE」さんへ!
三重県四日市でサーフィンやウィンドサーフィン、
そしてスノーボードの専門店であるJIBEさんへ行って来ました。
もちろん、UGマシンも契約して頂きいつもお世話になっています。
地元のサーファー達やスノーボーダー達には頼りになるショップです。
僕は学生の頃はウィンドサーフィンにハマッた事もあり、
今度は夏のシーズンにもお邪魔したいなと。
これからもUGチューンを宜しくお願い致します!
今日も雲が広がりお天気はそんなに良くはありません。
気温も低くなり少し肌寒く感じます。
白馬では雪かなと期待し友人のブログを覗いたのですが、
残念ながらまだ里まで白くはなっていませんでした。
しかしこれからは寒波が入ればい降っても不思議では無いですね。
そろそろスタッドレスタイヤに換えた方が良さそうかな?
今日は朝から冷たい雨が降りました。
ようやく冷え込んで来たような気がします。
明日も上空には寒気が入るようですね。
そろそろ白馬へ移動する日も近くなって来ました。
午前中は青空も見えていましたが、
午後からは雲が広がり夕方には雨が降り出しました。
今日は気温が高くて生暖かく少し変な感じです。
明日は寒気が入るらしいので嵐の前だからかも?
TVのニュースでは北海道はスキー場がオープンしたと、
同時に沖縄ではまだ海水浴を楽しんでいる映像が。
ある意味では日本って本当に大きな国ですね。
FSSのOnline lessonに投稿!(フィーリング スキー スクール)
web上でスキー技術を勉強するFSSに今週も投稿しました。
今年で2年目の試みですが多くのスキーヤーが参加しているようです。
年齢的には30歳以上のスキーヤーが中心に訪れています。
同氏の事はずっと前から知っているのですが、
FSSのコンセプトの一つに「生涯スキー」があります。
FSSを主催する佐々木徳雄氏は独特な解説をされますが、
教えている理論はスキーの基本からは外れては無いと僕は思っています。
当たり前の事を如何に面白く、そして分かり易く伝えているだけだと。
ご本人は人にスキー技術を教える事に誇りを持っておられ、
またその仕事をご自分の天職だと考えておられるように感じます。
そして八方の「スペシャル検定」の発案者の一人でもあります。
八方好きの僕はその検定のコンセプトにすっかり魅了され、
ジャンルに拘る事をせず何でも挑戦しようと言う気持ちになりました。
FSSもスキーのスタイルに限定する事はせず、
スキーを如何に楽しく滑るかを探究するスクールで、
それがきっと「生涯スキー」に繋がって来るのだと思います。
FSS(フィーリング スキー スクール):http://olss.jpski.com/index.htm
今日は暖かい1日になりました。
天気予報では午後からは崩れるとの予報もありましたが、
結果的には少し雲が広がった程度で良いお天気に。
ブログのデザインを変更!
デザインは友人のwebデザイナーが、
そして使用する写真はカメラマンの杉村航氏が撮影してくれました。
ロケーションはNZのMt.Aspiring Natinal Parkです。
時期は昨年の9月上旬です。
ヘリスキーだったのですが新雪は無く、
日陰の部分なら少しはフカフカの雪が残っていると言う状態でした。
でも撮影には絶好のお天気になり忘れられないランに。
当日は初めからパウダーはそんなに無いと分かっていたので、
スキーはストックリーのGS182㎝を持って行きました。
クラストしているバーンは苦労しましたが、
急斜面のカリカリではUGの助けも借りて安心して滑れました。
深い新雪ならファットスキーが最高だと思いますが、
雪が少なく様々なコンディションとなれば、
僕は程ほどの長さがあるGSベースの板が安心かなと思っています。
またUGチューンのお陰でエッジの操作がし易い分、
板の幅があまり広く無いタイプの板でズラシを大切に考えます。
特にバックカントリーはパウダー、アイスバーン、クラストと、
あらゆる雪質があり斜面も一定ではありません。
もちろん状況に合わせて板を履き替える事は出来ないので、
これ1本でどこでもって言う板があれば心強いですね。
実は昨シーズンからはその1本が、
「Re ISM ST-A UG」になりつつあります。
今日も最高のお天気に恵まれました。
冷え込みはそんなに強くは無くまだ晩秋です。
しかし北アルプスの山頂は雪になったようですね。
白馬にいるFSSの佐々木先生のブログでは、
真っ青な空と真っ白な北アルプスの写真がUPされ、
既に冬は始まっている事を実感します。
FSS:http://olss.jpski.com/index.htm
パワーズの「雪板工房」へ!
今日は広島県福山市のチューンナップショップ「雪板工房」へ行って来ました。
大阪に比べると福山は少し気温は高く感じました。
しかし広島県内のスキー場もオープンが近くなった為か、
チューンナップ部門には多くの板が並んでいました。
広島県内の初雪はまだのようですが降ればさらに忙しくなるとの事。
夏は温暖な瀬戸内海でマリンスポーツが楽しめ、
また冬は内陸部へ行けば幾つかのスキー場があり、
年間を通じてアウトドアスポーツを思う存分に楽しめる地域です。
ちなみに雪板工房のスキー部門のチーフは元FISレーサーで、
現役時代は北海道で活躍されていました。
UGマシンのメンテナンスの為にお邪魔したのですが、
レース界のマニアックな会話で盛り上がってしまいました。
忙しい時期なのにお邪魔してしまったかなと反省しています。
雪板工房:http://www.y-spsys.co.jp/yuki/index.html
今日は朝から最高のお天気に恵まれました。
日本海側では寒気が入り込んでいるようで荒れ模様みたいですが。
白馬も昨夜から冷たい風が吹き寒くなっているとの事。
北アルプスの上部は雪になっているかな?
スキーって楽しいけど難しいですね!
仕事でUGの営業をしていると当然の事ながら、
スキーやスノーボードの技術論になります。
特にここ10年間で滑走技術はギアの進歩で大きく変わって来ました。
一昔前まではカービングターンが出来るのは極僅かな人達でした。
しかし現在ではカービングターンに限って言えば、
一般の人達でもそんなに難しくは無くなって来ています。
この大きな要因はひとえにスキーが変ったと言う事だと思います。
そしてスキー教程もそれに合わせた内容になりました。
と言ってもカービングターンばかりでは、
色々な雪質や変化に富んだ斜面を楽しむ事は難しいです。
その時の条件に応じた滑りのバリエーションが必要になって来ます。
例えばスキーの面を使ったり、またスキーをズラしたり、
テールを上げてみたり、飛んでみたりと。
僕が八方尾根スキー場の「スペシャル検定」で達人に認定されたのも、
そう言った色んな滑りが大切だと感じたからだと思います。
そこでUGチューンを販売する側からお伝えしたい事があります。
私達が考える「楽しく安全な滑り、そして生涯スキー」とは、
「出来る限りエッジを立てず」に色んな滑りをして頂きたいと言う事です。
通常のエッジに比べてグリップ力に勝るUGチューンは、
スキーの角付けを少なくしてもグリップ力を感じられる特性があり、
より楽で安全な滑りを体感して頂けると信じています。
単純にエッジを立てたカービングターンでは無く、
出来ればエッジを立てる意識を少なくしカービングターンを。
本来のUGの魅力とはこの事にあると考えています。
朝から雲が多くなり陽は射しませんでした。
気温はそんなに低くはならず湿度が高く感じました。
お昼は通り雨も降ったようで、
連休最終日は穏やかですが曇りの一日に。
テレマーカーの藤川健氏から!
9月にネパールのマナスルへの遠征に出かけた藤川健氏(フジケン)から、
無事に目的を達成し帰国したと言うメールが届きました。
今回のフジケンの役割は登頂を目指す栗城氏を、
BC(ベースキャンプ4800m)からサポートする事でした。
彼がマナスルに登る訳では無かったのですがとても良い経験になったようです。
僕はフジケンとNZのワナカでワンシーズン一緒に過ごした事があります。
その時もコンディションが良ければ彼はバックカントリーへ頻繁に出かけていました。
やはり今回もBCで暇さえあればハイクしてスキーをしていたようです。
彼が言うには現在でもヒマラヤ近辺へやって来る人達は、
高所登山の専門家達が中心でスキーをする人は少ないとの事です。
どう考えても8000mでスキーは一般的ではありませんが、
スキーをすると言う目的でリサーチすればそんなに高所で無くても、
最高の環境で滑れる可能性はあるとの事です。
近い将来にヒマラヤへのスキーツアーが企画されるかも?
フジケンのブログでは約1ヶ月のBCでの生活がUPされています。
ヒマラヤの臨場感があり貴重なリポートになっています。
テレマークスキーヤー藤川健:http://telemark.fujiken.boy.jp/
今日も大阪は平均的な11月の気候でした。
やはり自然はいつも通りが安心ですね。
一刻も早く自然雪を滑りたいのは山々ですが、
いつも通りに雪が来るのが結果的には良いのかも知れません。
自然の中で遊ぶには自然に合わすのが理想的かな。
今はそんな事を思う晩秋の夜です。
ASPメンバーになる為の手続きを!
先日はメンバーにもなっていない僕を親睦会に誘って頂きました。
ASPの人達と親睦会の後も3次会、4次会まで飲み明かし、
詳しくASPの事を聞く機会を作ってもらいました。
そして今日はメンバーになる手続きをさせてもらいました。
多少の審査があり実際にメンバーになれるかはまだ分かりません。
取り合えず入会の手続きを済ませました。
メンバーになれるかどうかは約1週間後にメールが届くようです。
現在の心境はと言うと一気に約500名の仲間が出来たって感じかな。
僕の場合はずっとスキー場に居るので、
本来のASPの活動は出来ないかも知れません。
しかし関西からわざわざ遠くのスキー場へ訪れる人達の気持ちを、
ASPに入る事で少しでも肌で感じる事は出来るでしょう。
そんな事を今後の仕事に生かせれば良いと思います。
僕の最大のASP入会理由は!
ASPには黒菱には神様がおられると信じるスキーヤーがいます。
そしてその人が持つ目標の一つは還暦で黒菱のコブをノンストップらしい。
僕は本当に素晴らしい目標だと思います。
その時は彼と一緒にノンストップに挑戦したいと。
こんな入会理由ではメンバーになれないかな?
このブログを見ているASPメンバーの人も居るかも知れませんね。
皆さん、宜しくお願い致します!
ASP:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/1201/index.html
今日も良いお天気に恵まれ絶好の行楽日和です。
この連休は遠出する人も多そうですね。
僕は昨日に参加したスキーサークルの飲み会で、
飲み過ぎ二日酔い気味で体が動きません。
スキー・スノーボードサークルASP!
昨夜はASPメンバーの親睦会があり、
約50名ぐらいが梅田の居酒屋に集まりました。
ASPの会員数はなんと約500名はいるそうです。
その中心は関西に在住する社会人の人達で、
中には信州のスキー場のシーズンパスを購入し、
毎週のようにスキー場へ通うスキーヤーやボーダーも多いようです。
特に白馬方面ではシーズンに入ると、
ASPのメンバーの誰かはゲレンデで滑っています。
サークルの最大の特色は「出来るだけ経済的にスキー場へ」って事でしょうか。
まず個人的にASPのメンバーがスキー場へ行く予定をwebで告知し、
その日程で合わせられる他のメンバーがいれば、
お互いにシェアして一緒にスキー場へ行くと言うシステムです。
僕が感じたところではサークルに参加する人達のニーズは、
まず共通の趣味を持つ友人を作ると言うよりも、
限られた予算で1回でも多くスキー場へ通いたいと言う人達が、
回数を重ねる事で「自然に友達の輪を広げる」とそんな印象を受けました。
一昔前なら車でスキー場へ出かけるにも身近に多くの仲間がいて、
安易に一緒に行く仲間があり交通費のシェアも簡単でした。
またスキーバスや公共の交通機関も沢山あって選択弧も多かったですね。
しかし時代は様変わりしてそんな公共の交通機関は激減し、
例えマイカーがあったとしても一緒に行く友人を見つける事も今は困難に。
またコストの面だけでは無く限られたドライバーで長距離を運転し、
その疲れた体でスキーやスノボードを楽しむ事も大変です。
こんな現状を考えるとASPのコンセプトは、
時代を反映しニーズに合ったシステムだと僕は思います。
だからと言ってお互いが都合の良いところだけをシェアすると言うのは、
そんなに簡単では無く色んな問題も出て来るでしょう。
例えば自分の車を出しているのに実際にかかったコストだけを単純にシェアが出来るのか?
同じメンバーと言っても初めて会う人達と楽しい時間を共有する事が出来るのか?
自分の知らない人の運転で安心して車での長距離移動が出来るのか?
と当然にこんな事を危惧してしまいます。
しかしASPのサークルでは様々な不安要素に対して、
出来る限りの明確なルールやマナーが決められ、
参加メンバーは一般的な常識を理解する社会人が中心です。
またサークルを運営する主なメンバーは全くのボランティアでお世話し、
あくまでも趣味でウィンタースポーツを続けたいと言う人達です。
決してサークルを利用した個人的なメリットを求める事が無いのが良く分かります。
ある意味で総メンバー数が約500名もいるASPサークルは、
業界にとってはとても大切なマーケットだと言えます。
スキー場や宿泊施設、またスキー・スノーボードショップにとっては、
ASP自体がとても興味のあるお客様である事は間違いないでしょうね。
そして実際に業界から色んな商品も提供されているのも事実なようです。
しかし提供される商品もサークルのイベントなどで公平に分配され、
公明正大にサークルが運営されている事に驚きを感じます。
もし僕が大阪からスキーへ通うスキーヤーであったなら、
このASPのメンバーになりたいと思っています。
しかし現在は業界の中にいる人間であり、
一人でも多くの人達にUGチューンをセールスする立場を考えると、
こんな明朗な運営がなされるサークルだけに、
短絡的にメンバーになる事に戸惑いを覚えるのも事実です。
昨夜は関西に生活する多くのスキーヤーの人達と、
純粋にスキーの話をする事が出来てとても勉強になりました。
そしてウィンタースポーツを楽しむには地理的には不利な関西に、
こんなにも多くのウィンタースポーツ愛好者がいるのかと改めて実感しました。
今後もASPと言うウィンタースポーツサークルのコンセプトや活動が、
参加する多くのメンバーに楽しい時間を提供する事で、
同時に業界にも良い影響を与えてもらえるだろうと真剣に考えました。
ASP:http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/1201/
