« 1回目の「寒の戻り」! | Top Page↑ | 白馬は晴れました! »

April 1, 2008
白馬は真冬並に!

現在の時刻は午前6時20分です。

今朝も冷え込み細かな雪が降っています。

昨日の夕方から山麓は雨が降り出し、

直ぐに雪に変わりました。

スキー場上部は今日もパウダーが楽しめそうですが、

冬型の気圧配置が強まりリフトが止まるかも?

IMG_2072_1_1.JPG

 

道路も白くなり凍っている場所もあると思います。

既にスタットレスタイヤからノーマルタイヤへ履き替えた方は要注意ですね。

IMG_2073_1_1.JPG

 

今日の八方尾根スキー場は?

朝一のゴンドラ山麓駅にはローカールの人達が目立ちました。

やはり悪い予感が当たりました。

スキー場上部は強烈な風でゴンドラは営業を見合わせ、

パトロール隊員でさえゴンドラ待ちを。

 

気象情報では風速20mを越える突風を記録する事も。

アルペンクワット降り場では40m以上らしいです。

折角の新雪が吹き飛ばされそうですね。

積雪量はまた増えました。

ちなみに昨年の4月1日は81㎝でした。

IMG_2075_1_1.JPG

最終的にパトロール隊員達は国際第1リフトから本部へ上がったようです。

午前11時30分にはリーゼンクワットは営業を開始し、

咲花クワットも動き出しました。

僕はこんな日は大人しくしている方が良いかなと。

IMG_2078_1_1.JPG

皆と「山神食堂」へ!

僕はスキー仲間達と「4260」でゴンドラ営業を待つ間に、

自然に飲み会となり今日はスキーを休む事に。

その後は皆で「山神食堂」のお勧めのラーメンを。

有難う御座いました!

 

明日は最高かも?

現在の時刻は午後2時を過ぎました。

まだゴンドラは動かずスキー場上部のリフトは殆ど営業はしていません。

この調子で行けば明日もノートラックバーンが残される可能性が。

明日も非常に楽しみですね!

 

国際第1リフトは?

午後からスキー場下部は風が少し弱くなりました。

少しは体を動かさなければと思い国際ゲレンデにスキーへ。

山神食堂からは中途半端な距離なので車で行く事に、

面倒臭かったのでスキーブーツで運転しました。

なかなか難しいものですね。

IMG_2085_1_1.JPG

このリフトで滑っているお客様は恐らく20名もいないのでは?

既に時刻は午後3時ですが、

バーンはそんなに荒れていないようです。 

IMG_2089_1_1.JPG

リフト降り場付近はまだ風が強かったですね。

またパノラマは全くのノートラック。

ハイクするにもラッセルが辛そうなので止めましたが。

IMG_2104_1_1.JPG

国際第1リフトの急斜面は約15㎝の新雪がありました。

雪は非常に重く斜度が無いと板が止まり、

面白くありませんでした。

しかし南側の林よりは気持ち良く滑れました!

 

 

IMG_2110_1_1.JPG
たてっこは? 

ここも北側のブッシュ際はまだ新雪が残され、

そんなに滑り難くは無かったです。

IMG_2113_1_1.JPG

国際から白樺へ抜ける道は雪が少なくなり注意が必要です。

降った雪に騙されれると痛い目に!

IMG_2094_1_1.JPG

山麓は陽が射し始め明るくなって来ました。

明日は良さそうです!

IMG_2117_1_1.JPG
 

 

 

posted by taka | April 1, 2008

COMMENTS(8)

お疲れさまです。

まだまだ冬じゃないですか(笑)いいな~
今年は本当に長いシーズンですね
楽しんでくださいね

のぶあきへ

良い感じです。
楽しませて頂きます!

春スキーシーズン、こんな日もありですね。

明日のレポートが楽しみです。

やぶ君へ

そうですね。
本当に明日は楽しみです。
期待しといて!

こんな時期に雪いっぱい降るなんて、最高ですね!
今年はGWも滑れるかな?
あ、スキーブーツで運転してアクセルとブレーキ同時に踏まないでくださいね!
特に後ろの荷物取るときは細心の注意を!

オリブコーチは、家から咲花ゲレンデまで、
スキーブーツで、バイクを転がしている。
昔は、スキーを横担ぎしていたが、今シーズンからは、バイク用に自作のキャリアーを
取り付け、バイク軸方向に積んでいた、
少し進化したようだ。

mamiさんへ

この調子で行けばGWは大丈夫ですね。
また八方尾根で!

Hero Kidaさんへ

そうみたいですね。
いつも注目を浴びていますよ。

コメントする

このブログ記事に対するトラックバックURL▽
http://www.wanakanet.com/takas/cgi-bin/mt-tb.cgi/168

TRACK BACKS(0)