再びシーズンがスタートしたような八方尾根スキー場に。
朝一はフカフカのパウダーを、
そして午後からも気温は上がらず雪質は良好でした。
さて何回ぐらい「寒の戻り」があるのでしょう?
明日も冷えると言う事で楽しみです!
昨年の3月29日の山神食堂前です。
今年の3月30日の山神食堂前です。
昨シーズンは雪不足でこの時期から大変でしたが、
八方尾根スキー場はまだ楽しめます!
今日は週末でゴンドラは午前7時30分から営業を開始。
お客様が多い時はそんなに焦って一番に乗り込まないのですが、
今朝は確実にパウダーがあり、抜かされまいと必死に順番の確保を。
しかも春は雪質も直ぐに変化してしまいます。
そしてアルペンクワットでは一番の搬器に乗る事が出来ました。
そんなリフトの上では必ずコンディションをチェックし、
どんな感じで滑ろうかとイメージを膨らませます。
したがって自然と滑り降りるコースはリフト沿いになってしまいますが。
ゴンドラから見たセントラルの急斜面です。
まだスキー場下部まで余裕で滑って来れますが、
極端に少ない箇所も目に付くように。
注意が必要ですね!
スエーデンから来ているデイビットとアレックスです。
3ヶ月間に渡り毎日のように朝一から滑りに来ていました。
今日は生憎のお天気でしたが最後の日だったらしい。
次回に会えるのはヨーロッパかな?
日本のスキー場を満喫したようで僕も嬉しいです。
Have a good trip !
こんなに綺麗な雲海を見たのは久しぶりです。
スキー場上部は太陽の光が、
そして白馬村の里はまだ雲の下に!
早朝は雲一つ無い快晴に恵まれました。
昨日は白馬の山麓では雨が強く降ったのですが、
北アルプスの頂上では雪になったみたい。
真っ青な空と真っ白な山々が!
今日の八方尾根スキー場は昨日の賑わいは消え、
ガスが濃くて雨も強く降る生憎のお天気に。
ハイシーズンは多忙なパトロール隊員も、
今日はゆっくり出来そうかな?
僕が毎日のように使う道具と言えばスキーです。
そして最近はこんな医療器具も。
アクトレンド、パルスオキシメーター、自動血圧計など。
面倒臭いですが体調の変化が良く分かります!
黒菱のコブで同じスキーを履く人達と遭遇しました。
僕のスキーの先生である岩渕隆二氏も、
ここぞと思いアドバイスを頂きました。
皆さん、お邪魔しました!
Re ISM: http://lt898.com/reism/top.html
早朝は北アルプスの稜線に雪煙が上がっていたので、
風が強くなるかなと思ったのですが穏やかな1日になったようです。
今日は金曜日とは言え飛び石連休の真ん中の平日です。
スキー場はそんなにお客様はいないかなと思ったのですが、
予想に反して賑やかなスキー場に!
久しぶりに上手なスキーヤー達に会いました。
お帰りなさい!って感じでしょうか?
僕はこそっと何を教えているのかを盗み聞き、
とても勉強になります!
3月上旬を過ぎた辺りから急激に雪が緩んで来ました。
気温が低くて雪質が良い時期には技術のあるなしに関わらず、
色んなレベルの人達が一緒になってスキーやボードを楽しむ事が出来ます。
しかし春になるに従って雪質が変わったり、
雪になっていたのが雨に変わったり、
黄砂がやって来て雪山が茶色に変わったり、
スキー場で過ごすにはあまり有り難くない変化が。
白馬のスキー場営業は5月の連休までは続き、
そんな変化の中で如何にスキーやボードを楽しみ続けるか?
これからの僕の課題になります。
ハイシーズンであればパノラマリフトの距離でさえ、
カービングで飛ばす事だけでも気持ち良くスキーを楽しめます。
またオフピステの雪も軽くてフカフカで転倒しても楽しく思う事があります。
しかし気温が上がり朝からザクザクのコンディションになると、
多少は雪に合わせた滑り方や状況に合わせたコース選びが必要に。
特にそんなコンディションの中でも安全で楽しく滑る事を目的にすれば、
必然的に色んな技術や道具を試したくなり、
また必要になって来るのでしょうね。
そんなスキー馬鹿が考えたギアの一つがUGかなと。
一期一会のスチエーションにピッタリと合ったスキーを。
その為には基本は変わらずとも、
無限のテクニックの引き出しを持つ事が必要かな。
今日はグサグサになったセントラルコースから白樺ゲレンデへの下山中に、
ふとこんな事を考えながら滑り下りて来ました。
今日は五竜の飯森ゲレンデでレースがありました。
スタッフのリキもエントリーしました。
彼にとっては初めてのスキーレースだったかも知れません。
無事に完走し成績もそこそこで大したもんです。
お疲れ様でした!
リキのブログ:http://seasha.blogzine.jp/898/
早朝は少しガスがかかっていたスキー場でしたが、
直ぐにガスは上がり晴天に。
気温は上昇しコブ斜面がとても滑り易く。
北アルプスは霞んで来ると思いきや真っ青な空に!
本当に気温が高くなり特にスキー場下部では、
地肌が現れる箇所も目だって来ました。
基本的に積雪量はまだあるので、
今後はピステンでの整備がとても大切になるでしょうね。
写真はセントラルコースの林側です。
板のソールに傷を着けたく無いと言うお客様は、
スキー場下部にあるコブ斜面は注意した方が良いかも知れません。
3月も中旬に入り1日の気温差が大きくなり始めました。
晴れた夜は放射冷却効果で朝方は気温は下がり、
また日中は汗ばむ陽気で雪はザクザクに。
そんなコンディションでのピステン整備は難しそうですね。
雪質の良い時期は完璧に整備されたコースを楽しめるだけに、
この時期なると少しの凹凸が気になる八方尾根です。
朝一の圧雪されたコースでも1本目から飛ばす事は避けた方が良いかも?
国際第1リフトの線下際の斜面に亀裂が入っていました。
雪はまだあるのですが数箇所に渡り雪がずり落ち、
今後もさらに亀裂は広がるでしょうね。
地熱も急激に高くなっているような気もし、
今後の雪解けの速度が加速しそうな気もします。
アルペンクワットリフトを降りて直ぐ右へ行くと、
黒菱ゲレンデへ出ます。
直ぐにコブ斜面へ行く人もいれば、
ピステンで整備されるコースを滑る人もいます。
この整備されたコースの幅で積雪量が分かりますね。
まだ広い幅で圧雪がされています!
昨年の5月4日にはこんな感じに。
数週間後にどれだけ雪が無くなるのかは、
きっと誰も分からないでしょう。
しかし今シーズンはここまでにはならないと僕は思います。
都会では気温が上がり汗ばむ陽気になっているようです。
しかし北アルプスはまだまだ真っ白です。
朝一の山麓はガスが濃く視界が悪かったのですが、
スキー場上部は最高のお天気に!
昨日はスキー場上部には新雪が。
山神食堂のお客様と新雪を楽しみにグラートに行ったら、
いつもとは違い北側のセパレートが念入りに。
何か撮影の為にイケメン俳優が白馬に入るみたいです。
興味のある方はデジカメをお忘れ無く!
恐らく今シーズンに入りスキー場は初めての雨に。
スキー場の営業がスタートしてからは比較的に気温の低い日が続き、
最高の雪質でスキーを楽しむ事が出来ました。
近年は温暖化と言われるようになり、
1月でさえ雨になる事が多かったのですが。
今年はようやくって感じですね。
しかしスキー場上部は今日も雪になり、
降雪量は逆に増えました。
まだどうなるか分かりませんが、
久しぶりに5月連休も下まで滑って下りれるかも?
パノラマで高そうなスキーを履いたお客様とリフトで一緒に。
八方尾根スキー場では今年に入って初めて見ました。
本当に色んな人達がいますね!
昨日の雪は黄砂が混じっていず、
北アルプスもスキー場も再び真っ白になりました。
今日は特にピステンで圧雪されるバーンのコンディションが良く、
中でもパノラマレストハウス下のたてっこは最高でした!
今年は本当に良いシーズンになっています。
僕は今日がリーゼン大会で無ければ、
朝一から黒菱やスカイラインでパウダーを楽しんでいるでしょう。
まだまだフカフカのコンディションになっています!
最高のお天気に恵まれました。
スタートを待つ間もそんなに寒くは無く、
体はあまり冷えずに動きそうです。
しかし結果は少しビビってしまいイマイチのタイムでした。
ちなみに今日のラップは1分38秒で、
僕のタイムは1分50秒でした。
明日はもう少し攻めてみようと思います!
今日は初めて「猿楽」のスタッフ達と一緒に滑りました。
イサオ君もカズヤ君もリーゼン大会へエントリーしたようで、
八方尾根スキー場へレース直前の練習に。
僕と同じストックリーでリーゼン大会に挑戦します。
お互いに怪我だけは避け頑張りましょう!
猿楽:http://hakubamura.net/sarugaku/
第62回 リーゼンスラローム大会に使用するストックリーSGS/205をロコへ。
担当の大野氏のスペシャルチューンをお願いしました。
同氏からのプレッシャーをプラスにして頑張ろうと思います。
今回は天候の予測がとても難しそうですね。
ビンディングの取り付けを待つ中央のRe ISM LA-Fは、
喜多店旅館の常連さんが購入したようです。
そして左の派手なST-AはRe ISMの営業担当者の板です。
白馬はRe ISMスキーを履くスキーヤーが急増中。
このスキーはスプリングコンディションにも威力を発揮しそう!
ロコチューン:http://www.loco-hakuba.com/
昨シーズンは絶えず雪の心配をしていました。
しかし今シーズンは余程の天変地異が起こらない限り、
八方尾根スキー場はゴールデンウィークまで滑れると思います。
スキー場にはまだ十分に雪があります!
今シーズンはパウダーを楽しめる日が続きます。
そして滑走禁止区域に進入する人達も多くなっているようです。
日本のスキー場は管理され過ぎと言う話も耳にし、
「もっと自由に滑らせろ!」との意見も。
白馬は命さえ賭ければ幾らでもパウダーは滑れます。
しかしスキー場ではスキー場のルールの中で楽しむ事が基本ですね。
僕はパノラマからこの斜面を見る度に人間の身勝手さを痛感します。
今日は早朝から予想外の湿雪が降りました。
八方尾根山麓で積雪は約10時間以内で約50cmぐらいかな?
雪は重くて完璧に春雪でした。
夕方になり気温は冷え込み始め、
ゲレンデのバーンは締まって来たようです。
明日のコンディションはどうなっているのでしょうか?
ピステンで圧雪されるコースも、
気温や雪質次第では完璧な整備は難しいかも知れません。
またオフピステの質雪も気温や風で締まり、
手強い状況になってるかも。
さて、明日はどんな八方尾根スキー場に?
ちなみに今朝の積雪量は今シーズンの最高値だと思います!
そして昨年の3月1日は、
